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企業コンセプト

ワインとは本来その土地の産物(果実)によってその土地に住む人が作り出し、おもてなしの心で飲んでもらうものであり、弊社では創業以来山形県産の果実にこだわってワイン造りを行っております。ブドウ栽培から醸造までをきちんと管理することにより高品質の果実を使い酸化防止剤の使用も最小に抑え、山形らしさを感じられるワイン造りに徹しています。
ワイナリー概要
| 社 名 | 月山トラヤワイナリー ( (資)虎屋西川工場 ) |
|---|---|
| 代表社員 | 大沼 保義 |
| 所在地 | 〒990-0711 山形県西村山郡西川町吉川79 |
| 電 話 | 0237-74-4315 |
| FAX | 0237-74-4316 |
| 創 業 | 1982年 (昭和57年) |
| 最近の受賞 |
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会社のあゆみ
- 1696年(元禄9年)
- 初代大沼惣左エ門により、山形市にて虎屋酒造を創業
- 1912年(大正時代)
- 千代寿の銘柄で寒河江に酒蔵を構え、分家独立
- 1972年-(昭和47年)
- チェリーワインの醸造、販売を開始する
- 1982年(昭和57年)
- 西川町の酒蔵と高砂印を継承、月山山麓トラヤワインを製造開始
- 1987年(昭和62年)
- 完全無添加の月山山麓ほいりげを発売
- 1999年
- 生産量200KLを越える
果樹王国山形のワイン
・山形の味をお届けいたします
さくらんぼ生産全国一の山形県、その中央にそびえ立つ標高1980mの月山の麓に位置するトラヤワイナリー。自家農園と契約栽培による品質重視の厳選した原料により、山形らしい味わいのワインを提供しています。
周囲を山に囲まれた盆地の土地柄ゆえに、四季の季節感がはっきりし、また昼夜の寒暖差が大きいため四季折々の質の高い農産物が生産されています。

・地元産原料、果実へのこだわり
『ワインと風土は一体である』との理念に基づき、原料は全て地元産。輸入ワインや果汁は使わず、生のブドウや果実を使用しています。70アールの自家農園と10名の契約ブドウ栽培グループ「葉月会」を組織し、定期的な栽培研修や現地講習会、栽培技術指導により摘果摘房を徹底し、糖度の高い高品質のブドウ作りに取り組んでいます。
また健全な果実を速やかに処理することにより、酸化防止剤の使用も最小限度に押さえています。さらに酸化防止無添加ワインにも取り組んでおり、しぼりたて濁りワイン「ほいりげ」は季節限定ながら多くのお客様に支持されています。


