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使用しているりんごについて

山形県大江町のりんご生産農家約120名で構成している大江りんご部会から提供を受けています。部会では一年を通じて高品質のりんご生産を目的に情報交換をしながらりんご栽培に取り組んでいます。主な出荷先として首都圏を中心とする生活クラブ生協へりんごを出荷しており、栽培に取り組む姿勢とその味わいは主婦層を中心とする組合員から高い評価を得ています。

 



りんご栽培の一年

 

 

収穫後すぐに、冬の剪定から今年の栽培準備がスタートします。今後良い成長が期待される枝を残しながら剪定してから雪の中で春を待ちます。
5月の連休前後暖かい日差しの中で一斉に白い花を満開に咲かせます。それが終わると小さな実を付け始めます。
防除を行いつつも果実の生育を確認します。果実が大きくなる時期でもあり枝の状況を見ながら少しずつ摘果を始めます。あわせて日の当たり具合を見て葉っぱについても摘葉を行います。
果実が大きくなり少しずつ着色が始まります。色合いと蜜の入り具合を見つつ最適な摘果の時期を模索して品種ごとに収穫が始まります。

シードルの製造

やまがたシードルは大江町りんご部会が一年を通して丁寧に栽培したりんごを使います。使う品種はふじ、紅玉の2種類。不良果を選別をした上で搾汁し発酵させてりんごワインを製造します。その後に発泡性ワイン製造機によって1ヶ月のタンク熟成を行い微炭酸の発泡性りんごワイン”やまがたシードル”が完成します。

 



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